6/14~6/18の収支(確定損益)
6/14~6/18の売買
6月14日 ギグワークス 3,000株(@822)決済売り
6月14日 アドバンスクリエイト 2,000株(@898)買い増し
6月15日 アドバンスクリエイト 4,000株(@910)買い増し
6月17日 ミズホメディー 1,000株(@2,472)一部売り
6月17日 gumi 3,000株(@845)新規買い
6月18日夜間 日経平均先物ミニ9月限 5枚(@28,720)新規売り
<日経平均 日足>
<日経平均先物 日足>
<NYダウ 日足>
今週の日経平均は週初~週中にかけて上昇するも週末にかけて下落。
FOMCを無風通過して一安心と思いきや、出尽くし感から下落したようです。
それより気になるのが、昨夜の状況。
NYダウは500ドル以上下落して、これで10営業日連続で日足陰線を引いています。
日経平均先物(9月限)は昨夜510円急落して、28,420円まで下げています。
タイミング的に、アメリカのSQ通過直後の日経平均先物の急落というのは、売り筋が暗躍していますので警戒が必要です。
<恐怖指数>
VIX指数がまた20台に乗せてきました。
先週安定すると見せかけての、今週の急上昇ですので、何ともわかりにくい相場。
今週の売買
ギグワークスを決済。
6月11日の決算は全体の数字としては悪くないのですが、シェアリングエコノミー事業の売上が伸びていないのが気になり損切りしました。
シェアオフィスの急拡大に伴う立ち上げ費用のために、利益が出ないのは問題ないと思うのですが、売上が伸びていないのは非常に気になりました。
アドバンスクリエイトを買い増し。
昨年からの新株予約権、5月の立会外分売と希薄化が進んでいましたが、この目的は来年の市場再編を見据えて、プライム市場への移行条件である流通時価総額100億円以上という基準を満たす為。
6月14日に新株予約権行使完了のリリースがあり、これで希薄化要因はなくなり、また東証の判定基準日である6月30日への準備は整いました。
この辺の事情は、下記のnoteに詳しく記載しています。
<目次>
1.2020.9期、2021.9期の業績分析
2.2021.5.21の立会外分売の実施意図
3.第9回新株予約権の行使状況
4.IR問い合わせ結果
5.まとめ
gumiを新規買い。
5月にかけてNFT思惑で上昇していましたが、6月11日の決算で今期予想が非開示であったことや、取締役会長である國光氏が辞任したことなどで、ここ最近は急落していました。
現在の株価は、中長期での下値水準に近づいており、この辺から買い下がって長めに保有すれば非常に低リスクです。
<gumi 日足>
<gumi今期パイプライン 6月11日決算説明資料より>
ミズホメディーを一部売り。
脱コロナ思惑が進んでいる為、また少し減らしました。
ワクチン接種が進んでもゼロコロナにはならず、また、インド型変異株が徐々に広まっているので、どこかで見直されると思いますので、買い増すタイミングは監視を続けます。
「今週のミズホメディー」のコーナーはお休みします。
日経平均先物ミニを新規売り。
昨夜、新規に売り建てました。
ダウの日足が10日連続で日足陰線を引いているため、そろそろ下げ止まる頃合いとも受け取れますが、アメリカのSQを通過したタイミングでの日経平均先物の急落は気になります。
この流れで大きめの調整が入ることが時々あるため、念のための新規売りです。
【保有銘柄】
(3903)gumi 3,000株(@845)
(3681)ブイキューブ 2,000株(@2,496)
<中長期目線>
(8798)アドバンスクリエイト 10,000株(@905)
(7806)MTG 5,000株(@1,552)
(2932)STIフードHD 1500株(@4,595)
(6444)サンデン 8,000株(@378)
(4334)ユークス 10,000株(@377)
(4595)ミズホメディー 1,000株(@2,524)
(6787)メイコー 4,000株(@1,393)
(1417)ミライトHD 4,000株(@1,382)
【日経平均先物ミニ】
売り 9月限 5枚(@28,720)
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