TATERU思惑で急落銘柄多数、明日のTATERUは驚異の出来高となる(2018/9/5)

本日の収支(確定損益)
収支
9/5 -93,224円
9月計 -137,331円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

1銘柄売却。

デイトレで4万円の勝ち。

一昨日購入した(8909)シノケングループを損切り。

昨日引け後に、TATERUとはビジネスモデルが異なるためデータ偽造は行っていない旨のプレリリースが出たものの、今日の動きが軟調なため一旦売却しました。

値動きによっては、今後購入し直す予定です。

TATERU問題への市場の反応が予想以上に大きく、サブリース系の不動産銘柄は売り仕掛けも加わりどれも軟調な動き。

明日、TATERUが寄った後に、TATERU含めたこれらの銘柄がどう動くのか注目しています。

デイトレは(3053)ペッパーフードなどで4万円の勝ち。

保有株は高安まちまち。

【保有銘柄】

(中期目線)

2部の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

1部の電気機器 1銘柄

(短期目線)

新興の証券業 1銘柄

1部の証券業 1銘柄

1部の化学 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 22,580.83(-116.07 -0.51%)

TOPIX 1,704.96(-13.28 -0.77%)

JASDAQ平均 3,778.37(-16.73 -0.44%)

マザーズ指数 1,034.38(-10.97 -1.05%)

今日は軟調な展開。

米中貿易摩擦や新興国通貨問題、週末にSQを控えていることなどが原因と考えられますが、根本原因はTATERU問題のような気がしています。

TATERU問題が不動産購入時の銀行融資厳格化などを通じて、不動産業の業績に広く影響してくるようだと、少々まずいことになるかも知れません。

ただ、ちょっと今日の値動きは過剰反応の印象を受けます。

今日の空売り比率は46.3%。

最近は個人投資も「売り」メインで立ち回る方が多く、空売りの入れすぎ。

この状況では、相場がこのまま急落することはないと思います。

そのTATERUは今日も寄らずのストップ安。

引け板に売りを14,000,000株以上残しており、非常に売り圧力が強い状況ですが、TATERUは機関投資家も多く保有する銘柄であるため、明日以降も寄らずストップ安が続くことはあり得ず、売るにしても売り抜けのために持ち上げてきます。

明日は驚異の出来高、今後しばらくはマネーゲームとなりそうです。

<日経VI>

日経VIは、16.47

<市場別 騰落銘柄数>

全市場で下落優勢。

<東証1部の空売り比率>

8/1 40.7%
8/2 43.2%
8/3 43.8%
8/6 45.2%
8/7 41.2%
8/8 42.8%
8/9 
42.5%
8/10 46.6%
8/13 48.5%
8/14 
43.5%
8/15 45.4%
8/16 45.3%
8/17 42.8%
8/20 45.5%
8/21 42.9%
8/22 42.3%
8/23 41.5%
8/24 
41.4%
8/27 41.2%
8/28 42.0%
8/29 41.5%
8/30 43.9%
8/31 
43.4%
9/3 45.6%
9/4 
45.5%
9/5 46.3%

<騰落レシオ(25日)>

8/1 108.43
8/2 102.56
8/3 100.12
8/6 95.18
8/7 105.22
8/8 109.94
8/9
 109.08
8/10 111.93
8/13 99.35
8/14 
100.42
8/15 96.40
8/16 95.54
8/17 97.88
8/20 89.95
8/21 83.11
8/22 83.85
8/23 86.49
8/24 
92.34
8/27 98.84
8/28 95.60
8/29 96.82
8/30 92.70
8/31 
88.08
9/3 88.64
9/4 
86.30
9/5 83.42

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