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今年の相場感 専業投資家新年会での本音

昨日、投資家仲間との新年会を兼ねた集まりがありました。
10年以上同じメンバーで年に数回ほど集まり意見を交換しているのですが、新年会の席で出た今年の相場予想などについてまとめてみます。  


□今年の相場予想
・強気 1名
・中立 2名
・弱気 6名

□今年の日経平均予想(最高値)
・23,000円以上 1名
・22,000円~23,000円 1名
・21,000円~22,000円 4名
・20,000円台 3名

□今年の日経平均予想(最低値)
・19,000円台 3名
・18,000円~19,000円 3名
・17,000円~18,000円 2名
・17,000円未満 1名

□今年の新興市場
・盛り上がる 2名
・現値付近で上下 4名
・暴落 3名

□今年の相場の重しとなる事象として多かった意見
・米発の貿易摩擦
・米経済のピークアウト
・英のEU離脱での混乱
・新興国債権の破綻がある
・日本の金融緩和終了へ向けた動きがある
・円高
・ジャンク債などの破綻がある
・米議会ねじれでトランプ相場の起点まで下がる
・参議院選で自民党が不覚をとるのでは

□逆に今年の相場を劇的に改善させる事象として出た意見
・中国の大規模な新規経済対策
・日本の消費増税の中止
・日銀が買い込んだETFを永久保有にする
・トランプの辞任

 

このなかで管理人が一番面白いと感じたのは、日銀が買い込んだETFを永久保有にするという意見です。

なるほど、なるほど・・

日銀が買い込んだ数十兆円にのぼるETFの行方は、多くの投資家が気にしている点であり、金融緩和終了にともない単純に市場で売却することになれば、日経平均を5000円程度下げる売り圧力になることでしょう。
この対策がはっきりしない限り、今は日本株を安心して買える状況ではありません。

例えば日銀と国が保証する国家ファンドのような機関を新しく設立して、すべてのETFをそこへ移し、基本的に永久保有扱いとすることを宣言すれば、日本の株式市場にはかなりのプラスインパクトとなります。 
サウジの政府系ファンドのような位置づけの機関を設立して、百兆円規模の運用資金を持たすことができれば理想的だという意見も出ました。

ただ、設立には日銀法の改正などが必要と考えられるため、簡単ではないでしょうが・・  

 

□今年の投資方針として出た意見
・休むも相場
・キャッシュ温存
・相場下落にかける
・ゴールド
・できるものなら北朝鮮に投資したい  

 

ここ数年になく、弱気の予想が多い新年会となりました。 管理人も、今年はより慎重な投資スタイルで相場に臨むことにします。    

 

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