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米中貿易摩擦軽減観測&森友無風通過で相場反発(2018/3/27)

本日の収支(確定損益)
収支
3/270円
3月計-788,462円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

売買なし。

 

米中貿易摩擦の軽減観測などで、相場の雰囲気が一変して今日は大幅高。

このまま上昇が続いてほしいのですが、とりあえず本日は完全様子見で売買なし。

 

保有株は概ね上昇。

 

【保有銘柄】

(中期目線)

新興の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

2部の証券業 1銘柄

2部のサービス業 1銘柄

1部の卸売業 1銘柄

(短期目線)

2部の情報通信 1銘柄

新興の電気機器 1銘柄

新興の機械業 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 21,317.32(+551.22 +2.65%

TOPIX 1,717.13(+45.81 +2.74%)

JASDAQ平均 3,950.67(+35.58 +0.91%)

マザーズ指数 1,164.69(+13.21 +1.15% 

 

日経平均は大幅上昇。

昨夜の米中貿易摩擦の軽減観測によるダウの大幅上昇や、本日の佐川前国税庁長官の証人喚問を無風で通過した流れを受けて、今日の日経平均は終日堅調な動きでした。

佐川前国税庁長官には、大変お疲れさまでしたと言いたい。

同じようなことを何度も聞かれて、相当疲れたと思います。

財務省内の問題はいろいろありそうですが、政権側が直接絡んでいないことがハッキリしたように思います。

 

それにしても、証人喚問での質問者の横柄で失礼な態度は、何とかならないものか・・

I新はマシだが、K産党やR憲民主の議員の態度には、テレビで見ていても気分が悪い。

完全な上から目線で、自分の妄想の方向へ何とか誘導しようとしているだけの要領を得ない質問の数々には苛立ちさえ覚えました。

今日の佐川氏の主張は、下記で一貫していました。

・政権側の関与はない。

・財務省内の文書書き換えの指示系統については、刑事訴追の関連で答えられない。

 

「刑事訴追の関連で答えられない」(これは証人の権利)と言っているのに、何で入れ替わり立ち替わり同じような質問ばかりするのか・・

政権が絡んでいるという「妄想」の方向へ何とか誘導しようとしているだけの、無意味な質問が多すぎる。

野党の質問はタダの無駄でしかないので、中立的な第三者がまとめて別途確認するようなシステムにすべきだと思います。

高い国会運営費が無駄。早く予算審議しろ。

 

国会中継を見ていて野党議員に腹が立ったので、ちょっと長くなってしまいました。

相場のほうは、今日は大幅に上昇したものの、結局はダウしだいの相場ですので、楽観視は禁物と考えています。

喜ばせておいて、数日後にまた暴落というケースもありそうですので、管理人はしばらく慎重スタイルです。

 

<日経VI>

日経VIは22.82

 

<市場別 騰落銘柄数>

全市場で上昇が優勢。

 

<東証1部の空売り比率>

3/7 46.6%
3/8 46.6%
3/9 44.3%
3/12 42.8%
3/13 40.6%
3/14 44.4%
3/15 40.3%
3/16 39.8%
3/19 45.3%
3/20 44.7%
3/22 41.8%
3/23 50.3%
3/26 45.1%
3/27 45.3%

 

<騰落レシオ(25日)>

3/7 84.87
3/8 88.78
3/9 84.13
3/12 90.36
3/13 101.73
3/14 107.76
3/15 104.37
3/16 98.11
3/19 98.71
3/20 101.35
3/22 108.77
3/23 97.25
3/26 93.16
3/27 92.84

 

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