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年度末で動けない機関投資家が多いなか、相場底入れか(2018/3/29)

本日の収支(確定損益)
収支
3/29+67,626円
3月計-720,836円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

1銘柄売却。

デイトレで6万円の勝ち。

 

昨日ストップ安で購入したニチダイは、朝寄り後に決済して微益撤退。

今日は売買する予定はなかったのですが、後場にアクセルマークが急に動意づいたのに気づき購入。

材料的に仕手化に期待して持ち越す予定も、ガラが来たので決済して結果的にデイトレに。

 

保有株は概ね上昇。

 

【保有銘柄】

(中期目線)

新興の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

2部の証券業 1銘柄

2部のサービス業 1銘柄

1部の卸売業 1銘柄

(短期目線)

2部の情報通信 1銘柄

新興の電気機器 1銘柄

新興の機械業 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 21,159.08(+127.77 +0.61%)

TOPIX 1,704.00(+4.44 +0.26%)

JASDAQ平均 3,948.03(+19.52 +0.50%)

マザーズ指数 1,185.59(+13.46 +1.15% 

 

日経平均は反発。

相場は実質、新年度入りしましたが、年度末で動けない機関投資家が多いためか、大型株が弱く、中小型株が強い展開となりました。

ここ数日間は、ザラバ中は陽線をつける銘柄が中小型株を中心に多く、個人投資家などの来期に向けた仕込みが始まっていると考えられます。

米中貿易摩擦や北朝鮮問題が一服し、為替は円安方向で推移しており、これでアメリカ市場が戻す展開となれば、来週に向けて日本株のリバウンドが本格化しそうな気がします。

 

通常、3月末~4月初めは、以下の理由により、機関投資家の売りで下げることが多いものです。

・年度初めに益出しすることで、新年度の運用成績をプラスでスタートさせる。

・年度初めに相場を一旦下げることで、新年度の仕込みがやり易く、その後の値幅も取り易い。

 

しかし、今年に限ってはこれまでの下げ幅が大きいだけに、恒例の「年度初めの下げ」があるのかどうか・・

 

<日経VI>

日経VIは23.80

 

<市場別 騰落銘柄数>

全市場で値上がりが優勢。

 

<東証1部の空売り比率>

3/7 46.6%
3/8 46.6%
3/9 44.3%
3/12 42.8%
3/13 40.6%
3/14 44.4%
3/15 40.3%
3/16 39.8%
3/19 45.3%
3/20 44.7%
3/22 41.8%
3/23 50.3%
3/26 45.1%
3/27 45.3%
3/28 46.9%
3/29 42.2%

空売り比率は急速に低下。

 

<騰落レシオ(25日)>

3/7 84.87
3/8 88.78
3/9 84.13
3/12 90.36
3/13 101.73
3/14 107.76
3/15 104.37
3/16 98.11
3/19 98.71
3/20 101.35
3/22 108.77
3/23 97.25
3/26 93.16
3/27 92.84
3/28 89.41
3/29 91.10

 

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