米中貿易摩擦で世界同時株安の様相(2018/6/19)

本日の収支(確定損益)
収支
6/19-135,362円
6月計+358,416円

※確定損益を記載しています。

(昨日の記事の6月計は記事コピペ不手際で誤り ⇒ サイドバーの数値が正しかった。)

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

2銘柄売却。
1銘柄新規購入。

 

昨日購入した短期目線の2銘柄を損切り。
中期目線で1銘柄を新規購入。

デイトレで5万円勝ち。

 

米中貿易摩擦で世界的に地合いが悪化してきたため短期目線の保有株を売却しました。

先日損切りしたワラント中のサイバーステップが下げてきたため再購入。(中期目線)

この先、マクロがどこまで悪化するのかわかりませんが、ポジはある程度縮小済のためこのまましばらく籠城作戦をとります。

来週、東北旅行に出かけるため、今週後半はあまり売買せず嵐が過ぎるのを待つつもりです。

 

デイトレはメルカリに1枚だけ入り5万円の勝ち。

 

保有株は全般的に軟調。

 

【保有銘柄】

(中期目線)

1部の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興の電気機器 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

1部の情報通信 1銘柄

1部の不動産業 1銘柄

2部の情報通信業 1銘柄

(短期目線)

なし。

マクロ状況

<日経平均 日足>

 

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 22,278.48(-401.85 -1.77%)

TOPIX 1,743.92 (-27.51 -1.55%)

JASDAQ平均 3,915.70(-46.17 -1.17%)

マザーズ指数 1,103.70(-32.57 -2.87%)

 

日経平均、新興指数ともに大幅続落。

米中の関税報復合戦により、世界同時株安の様相です。

今日は上海総合指数(-3.78%)、ハンセン指数(-2.78%)など、中国がらみの株式指数の下げが目立ちます。

東証1部の売買代金が2兆6,675億円と膨らんだのは売り物が大きいため。

日経平均の下落幅の割には空売り比率が昨日から低下しており、海外の投資家は空売りよりも現物を処分していると考えられます。(危険な兆候)

 

日経VIも大きく上昇しているため、しばらく注意が必要です。

 

<日経VI>

日経VIは、19.79

 

<市場別 騰落銘柄数>

全般的に8割の銘柄が下落。

 

<東証1部の空売り比率>

5/21 38.5%
5/22 40.6%
5/23
 41.9%
5/24 42.8%
5/25 
42.2%
5/28 43.6%
5/29 44.0%
5/30 44.2%
5/31 37.0%
6/1 41.6%
6/4 39.2%
6/5 39.4%
6/6 40.3%
6/7 
37.8%
6/8 40.3%
6/11 
39.8%
6/12 40.2%
6/13 39.6%
6/14 40.8%
6/18 
42.3%
6/19 41.4%

 

<騰落レシオ(25日)>

5/21 125.26
5/22 124.53
5/23 119.06
5/24 112.04
5/25 
112.90
5/28 105.53
5/29 99.98
5/30 94.24
5/31 96.08
6/1 92.51
6/4 97.25
6/5 94.34
6/6 94.24
6/7 
99.96
6/8 96.90
6/11 
96.70
6/12 94.88
6/13 99.01
6/14 95.91
6/18 
86.73
6/19 81.35

 

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