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商い閑散も中小型がやや動意づく(2018/7/25)

本日の収支(確定損益)

 

収支
7/250円
7月計-126,429円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

売買なし。

 

一日出かけていたため、ノートレ。

 

保有株は概ね堅調。

 

【保有銘柄】

(中期目線)

2部の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

(短期目線)

なし。

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 22,614.25(+103.77 +0.46%)

TOPIX 1,753.48 (+6.62 +0.38%)

JASDAQ平均 3,847.30(+19.38 +0.51%)

マザーズ指数 1,063.73(+5.77 +0.55%)

 

日経平均は続伸。

昨日、今日の上昇で、今週月曜日の下落幅の半分程度を戻した格好となりました。

東証1部の売買代金は、1兆9,846億円と2兆円割れの閑散相場。

来週の日銀会合を控えて、様子見姿勢の強い相場でした。

ただ、中小型株がやや動意づいており、日銀政策の変更を意識した動きと考えられます。

 

資産運用会社でファンマネを務める友人に聞いた話ですが、ファンド勢は現在のような先行きが怪しい状況でも、保有株をほとんど売らないらしいです。

実際に日銀会合の結果を見てからでないと、噂だけでは動けないようです。

個人的な本心はどうなのかと聞いたところ・・

俺が個人投資家なら、半分くらいは一旦キャッシュに変えると言っていました。

 

その日銀会合ですが、仮にポジティブな内容となった場合は、8月は中小型中心のサマーラリーとなる可能性もあり、現在の相場は日銀会合のあく抜けを待っている状況とも解釈できます。

判断が難しい状況ですが、管理人はあくまで様子見。

万が一、ネガティブなものとなった時の負のインパクトは計り知れませんので・・

難しい局面で「ベットしない」という選択が許されるのが、個人投資家最大の利点です。

 

<日経VI>

日経VIは、16.21

 

<市場別 騰落銘柄数>

全般的にやや上昇優勢。

 

<東証1部の空売り比率>

7/2 47.6%
7/3 47.8%
7/4 45.5%
7/5 46.6%
7/6 44.9%
7/9 
40.6%
7/10 43.4%
7/11 45.8%
7/12 
44.3%
7/13 39.7%
7/17 41.9%
7/18 
41.8%
7/19 43.4%
7/20 46.7%
7/23 45.7%
7/24 
42.1%
7/25 40.4%

 

<騰落レシオ(25日)>

7/2 81.02
7/3 80.82
7/4 85.33
7/5 78.46
7/6 81.94
7/9 
81.39
7/10 81.79
7/11 78.54
7/12 
76.28
7/13 80.73
7/17 83.08
7/18 
85.09
7/19 82.67
7/20 83.09
7/23 83.94
7/24 
90.48
7/25 98.49

 

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