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短期投げが出尽くし、参加者総悲観で底入れポイントが近い(2018/10/26)

本日の収支(確定損益)
収支
10/260円
10月計+166,835円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

日経平均先物(ミニ)売り。

 

そろそろ底が入ってもいいタイミングですが、マーケットが壊れかけているため、念の為、日経平均先物(ミニ)を両建てにしました。

 

保有株は全般軟調。含み損益は悪化。

 

【保有銘柄】

※基本的に購入時は「短期目線」に入れ、値動きを見ながら短期売却か「中期目線」へ移動します。

(中期目線)

1部のサービス業 1銘柄

新興のサービス業 2銘柄

1部の電気機器 1銘柄

1部の化学 1銘柄

新興の機械 1銘柄

(短期目線)

新興の電気機器 1銘柄

新興のサービス業 2銘柄

1部の化学 1銘柄

1部のサービス 1銘柄

日経平均先物(ミニ)買い

日経平均先物(ミニ)売り

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 21,184.60(-84.13 -0.40%)

TOPIX 1,596.01(-4.91 -0.31%)

JASDAQ平均 3,533.35(-57.09 -1.59%)

マザーズ指数 873.42(-26.74 -2.97%)

 

日経平均は続落。

新興市場は連日の暴落。

昨日の暴落や、週末を控えた金曜日ということで、追証売りや追証回避売りを含めた目先の投げが継続したようです。

急いで処分すべき玉は、だいたい出尽くしたのではないでしょうか。

買い方は今後の展開に恐怖を抱いており、売り方は意気揚々とこれまで以上に売り玉を積み増していると考えられます。

 

現在は、目先の投げはだいたい出尽くし、市場参加者は総悲観の状態。

底入れの条件は整いつつあるように感じます。

海外市場も同じような状況だと考えられますが、結局はNYダウの状況しだい。

来週は、どこかで相場が大きく切り返す展開になると予想しています。

 

<現在の日経平均の絶対位置>
・日経平均PER 12.37倍
・日経平均EPS 1712.58

 

<空売り比率から相場の底を見極める>

空売り比率の推移からは、相場の底は「10/23を基点とする数日間」となります。

 

<日経VI>

日経VIはやや低下。

 

<市場別 騰落銘柄数>

値下がり優勢。

 

<東証1部の空売り比率>

10/1 41.5%
10/2 44.5%
10/3 
44.4%
10/4 42.7%
10/5 
44.7%
10/9 44.0%
10/10 43.7%
10/11 45.2%
10/12 44.4%
10/15 
48.2%
10/16 45.0%
10/17 43.1%
10/18 45.6%
10/19 48.0%
10/22 47.7%
10/23 50.8%
10/24 44.9%
10/25 47.7%
10/26 48.4%

 

<騰落レシオ(25日)>

10/1 127.66
10/2 123.25
10/3 
109.93
10/4 111.68
10/5 
103.89
10/9 96.39
10/10 99.33
10/11 96.35
10/12 98.40
10/15 
94.49
10/16 99.19
10/17 109.41
10/18 105.21
10/19 101.52
10/22 107.14
10/23 95.50
10/24 93.54
10/25 81.37
10/26 73.83

騰落レシオは73.83まで低下。

 

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