朝寄りの投げから切り返す銘柄多く、一応の底打ち感(2018/10/30)

本日の収支(確定損益)
収支
10/30+151,525円
10月計+53,248円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

1銘柄新規購入。

3銘柄買い増し。

デイトレで15万円の勝ち。

 

今日は一転して好地合い。最近の暴落相場で下げ過ぎの銘柄を中心に大きく上昇する銘柄が目立ちました。

超小型の割安成長株を1銘柄新規購入(いいところで拾えたので、この銘柄は中期保有決定。)

保有株を3銘柄買い増し。

デイトレは(3662)エイチームなどで15万円の勝ち。

 

保有株は堅調。

 

【保有銘柄】

※基本的に購入時は「短期目線」に入れ、値動きを見ながら短期売却か「中期目線」へ移動します。

(中期目線)

1部のサービス業 1銘柄

新興のサービス業 3銘柄

1部の電気機器 1銘柄

1部の化学 1銘柄

新興の機械 1銘柄

(短期目線)

新興の電気機器 1銘柄

新興のサービス業 2銘柄

1部の化学 1銘柄

1部のサービス 1銘柄

日経平均先物(ミニ)買い

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 21,457.29(+307.49 +1.45%)

TOPIX 1,611.46(+21.90 +1.38%)

JASDAQ平均 3,499.89(+34.11 +0.98%)

マザーズ指数 870.10(+32.10 +3.83%)

 

日経平均は大幅反発。

今日は小型株などで、朝の寄り付きで窓を空けた下げ ⇒ その後急上昇という、下落相場の底で見られる推移を示す銘柄が多数ありました。

松井証券が発表しているマザーズの信用評価損益は-27.69%とまだ高水準ですが、短期投げがほぼ出尽くした銘柄も数多くあるようです。

これで一安心といいたいところですが、VIX指数がまだ高くアメリカ市場は未だに下げ止まっていない状況です。

このような急落相場では戻り売りが必ずあるため、まだまだ安心できず、早期のアメリカ市場の下げ止まりとVIX指数の低下が待たれるところです。

 

 

ヒルデンブルグオーメンの危険度は42.9%と昨日からやや低下。

これ、どうなれば消灯するんだろう。

 

<現在の日経平均の絶対位置>
・日経平均PER 12.48倍
・日経平均EPS 1719.33

 

<空売り比率から相場の底を見極める>

空売り比率の推移からは、相場の底は「10/23を基点とする数日間」となりますが、今日の空売り比率が50.0%と10/23とほぼ同程度まで上昇してきたため、条件リセットになりそうです。

明日、急低下すれば「10/30を基点とする数日間」へ変更します。

 

<日経VI>

 

 

<市場別 騰落銘柄数>

1部市場とマザーズを中心に値上がり優勢。

 

<東証1部の空売り比率>

10/1 41.5%
10/2 44.5%
10/3 
44.4%
10/4 42.7%
10/5 
44.7%
10/9 44.0%
10/10 43.7%
10/11 45.2%
10/12 44.4%
10/15 
48.2%
10/16 45.0%
10/17 43.1%
10/18 45.6%
10/19 48.0%
10/22 47.7%
10/23 50.8%
10/24 44.9%
10/25 47.7%
10/26 48.4%
10/29 48.0%
10/30 50.0%

 

<騰落レシオ(25日)>

10/1 127.66
10/2 123.25
10/3 
109.93
10/4 111.68
10/5 
103.89
10/9 96.39
10/10 99.33
10/11 96.35
10/12 98.40
10/15 
94.49
10/16 99.19
10/17 109.41
10/18 105.21
10/19 101.52
10/22 107.14
10/23 95.50
10/24 93.54
10/25 81.37
10/26 73.83
10/29 
71.16
10/30 72.52

 

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