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リバウンド基調にあるが、VIX指数高く戻り売り相場に注意(2018/10/31)

本日の収支(確定損益)
収支
10/31+188,629円
10月計+241,877円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

1銘柄新規購入。

デイトレで18万円の勝ち。

 

今日もイージーなリバウンド相場が継続。地合い悪化で下げ過ぎた銘柄は大きくリバウンドする展開でした。

デイトレは(3662)エイチーム、(3627)ネオスなどで18万円の勝ち。

暴落の記憶があるためかデイトレも大きく購入できず、今月の保有株の含み損益の悪化から見れば、わずかな利益です。

今日の決算跨ぎに(7172)JIAを購入。

決算自体は良好でしたが、今日上げすぎただけに明日の展開はどうなるか。

 

保有株は堅調。まだまだ含み損ですが・・

 

【保有銘柄】

※基本的に購入時は「短期目線」に入れ、値動きを見ながら短期売却か「中期目線」へ移動します。

(中期目線)

1部のサービス業 1銘柄

新興のサービス業 3銘柄

1部の電気機器 1銘柄

1部の化学 1銘柄

新興の機械 1銘柄

(短期目線)

新興の電気機器 1銘柄

新興のサービス業 2銘柄

1部の化学 1銘柄

1部のサービス 1銘柄

新興の証券業 1銘柄

日経平均先物(ミニ)買い

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 21,920.46(+463.17 +2.16%)

TOPIX 1,646.12(+34.66 +2.15%)

JASDAQ平均 3,563.17(+63.28 +1.81%)

マザーズ指数 907.56(+37.46 +4.31%)

 

日経平均は大幅続伸。

マザーズ指数も大きなリバウンドが継続して、昨日に続いて良好な地合いでした。

日経平均はこの2日間で770円戻しており、大きな危機は脱したと考えられますが、そろそろ戻り売りが気になる水準です。

明日下げるか、もう一日上昇してから下げるかといったところでしょうか。

アメリカ市場はNYダウをはじめ、株式指数は下値揉み合いの状態。

VIX指数が高くボラの大きい状況が続いています。

VIX指数が20を割れてくるまでは、日本市場もとても安心できません。

 

 

ヒルデンブルグオーメンの危険度は44.1%と昨日からやや上昇。

気になったので、ヒルデンブルグオーメンの点灯条件を調べてみたところ、下記の4条件を満たすと点灯するようです。

条件1:ニューヨーク証券取引所(NYSE)での52週高値更新銘柄と52週安値更新銘柄の数が共にその日の値上がり・値下がり銘柄合計数の2.2%以上
条件2:NYSE総合指数の値が50営業日前を上回っている
条件3:短期的な騰勢を示すマクラレンオシレーターの値がマイナス
条件4:52週高値更新銘柄数が52週安値更新銘柄数の2倍を超えない

ヒルデンブルグオーメンの点灯メカニズムは、下記サイトに詳しく記載されています。

気になる方はどうぞ。

【eWARRAT JOURNAL】ヒルデンブルグオーメンの点灯メカニズム

 

 

<現在の日経平均の絶対位置>
・日経平均PER 12.60倍
・日経平均EPS 1739.72

決算発表の進行により日経平均EPSが上昇してきました。

 

 

<空売り比率から相場の底を見極める>

空売り比率の推移からの相場の底予想は、下記条件を満たした日が基点になります。
①空売り比率が急上昇してピークをつける。
②翌日(または翌々日)に空売り比率が急低下。

 

直近での空売り比率のピークは10/23の50.8%でしたが、昨日ピークに近い50.0%を記録したことと、10/23という基点日から日数が経過しすぎたことで、相場の底は「10/23を基点とする数日間」という予想は不適中でした。

新たに、本日、空売り比率が50.0%⇒45.0%に急低下して、相場の底予想の条件を満たしたため、相場の底予想は「10/30を基点とする数日間」となりました。

今回のような深い調整のケースでは、空売り比率の推移のみでからの予想では的中率が下がるため、今後は他の指標と組み合わせるなどの工夫をしてゆくつもりです。

 

<日経VI>

日経VIはやや低下。VIX指数低下傾向。

 

<市場別 騰落銘柄数>

全般的に堅調。マザーズ中心に新興市場の上昇が目立ちます。

 

<東証1部の空売り比率>

10/1 41.5%
10/2 44.5%
10/3 
44.4%
10/4 42.7%
10/5 
44.7%
10/9 44.0%
10/10 43.7%
10/11 45.2%
10/12 44.4%
10/15 
48.2%
10/16 45.0%
10/17 43.1%
10/18 45.6%
10/19 48.0%
10/22 47.7%
10/23 50.8%
10/24 44.9%
10/25 47.7%
10/26 48.4%
10/29 48.0%
10/30 50.0%
10/31 45.0%

 

<騰落レシオ(25日)>

10/1 127.66
10/2 123.25
10/3 
109.93
10/4 111.68
10/5 
103.89
10/9 96.39
10/10 99.33
10/11 96.35
10/12 98.40
10/15 
94.49
10/16 99.19
10/17 109.41
10/18 105.21
10/19 101.52
10/22 107.14
10/23 95.50
10/24 93.54
10/25 81.37
10/26 73.83
10/29 
71.16
10/30 72.52
10/31 71.80

 

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コメント

  1. より:

    いつもツィターとブログを拝見さしてもらって勉強さしてもらっています。
    いつもは拝見さしてもらうだけだったのですがこの度初めて質問さしてもらいます、お忙しいかと思いますが教えて貰えたら幸いです。
    今回デイトレでエイチームとネオスをされたそうですが選んだ基準は何だったのでしょうか?
    差し支えなければ教えて下さい。
    失礼します。

    • whitegold より:

      両方とも値動きと材料からですが、エイチームは新作のセルラン、ネオスはポケトークです。