大阪万博決定で相場の雰囲気が一転、買い方の反撃開始か(2018/11/26)

本日の収支(確定損益)

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

2銘柄新規購入。

 

キャッシュレス決済関連と大阪万博関連を各1銘柄づつ新規購入。

先週、下値を積極的に拾った甲斐があり、短期目線の保有銘柄の含み損益は大幅に改善。
利益がのってきた銘柄も出始めました。

ただ、ここは利確せずに我満。目先の地合い良化に期待です。

 

保有株は上昇優勢。

ボロ株バスケットも収支がプラ転。

 

【保有銘柄】

(中期目線)
1部のサービス業 1銘柄
新興のサービス業 1銘柄
1部の電気機器 1銘柄
1部の化学 1銘柄
新興の機械 1銘柄

(短期目線)
1部の情報通信(売)1銘柄
新興の情報通信 3銘柄
新興のサービス 2銘柄
新興の電気機器 2銘柄
新興の不動産 1銘柄
1部のサービス 1銘柄
1部の建設 1銘柄
新興の小売り 1銘柄
1部の倉庫 1銘柄

(ボロ株バスケット 銘柄公開・長期)
和心 1,000株(@1,402)時価1,429 含み損益 +27,000
リーガル不動産 1,000株(@1,280)時価1,391 含み損益+111,000

広告

マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 21,812.00(+165.45 +0.76%)

TOPIX 1,632.20(+3.24 +0.20%)

JASDAQ平均 3,544.21(+17.29 +0.49%)

マザーズ指数 964.47(+5.20 +0.54%)

 

大阪万博効果で今日の相場は堅調。

10月初めからの暴落相場における投資家のポジ調整が一段落し、先週末の大阪万博開催決定により相場の雰囲気が変わりつつあります。

現時点の日経平均PERは12.23倍。

日本市場単独でみた場合、現在は明らかに下げ過ぎの水準にあり、今後、海外市場が落ち着けば日経平均の年末の期待水準は23000円程度はあると考えています。

 

これまで、米中貿易摩擦や欧州不安、来期の減益懸念などを早期に織り込む形で、投資家は買いポジを縮小し、空売りを増やしていました。

確かに来期の企業業績は減益となる可能性がありますが、現時点でそれを織り込むには時期尚早。

3か月早い。

 

過度に織り込み過ぎた悲観は、年末にかけての上げ相場のエネルギーとなる可能性があります。

 

<NYダウ 週足>

売り方の頼みの綱は、アメリカ市場の崩壊。

こればかりは、どうなるかわかりませんが、NYダウの24000ドル前後という水準は屈強な防衛ラインのように感じられ、そう簡単には崩れないように思われます。

 

師走の上げ相場を期待!!

 

<現在の日経平均の絶対位置>
・日経平均PER 12.23倍
・日経平均EPS 1783.48

 

<日経VI>

 

<市場別 騰落銘柄数>

全般的に値上がり優勢。

 

<東証1部の空売り比率>

11/1 44.6%
11/2 43.2%
11/5 46.3%
11/6 45.2%
11/7
 43.0%
11/9 45.3%
11/12 44.7%
11/13 46.8%
11/14 45.4%
11/15 45.1%
11/16 46.1%
11/19 
45.0%
11/20 46.7%
11/21 45.2%
11/22
 44.6%
11/26 45.6%

 

<騰落レシオ(25日)>

11/1 70.97
11/2 77.85
11/5 73.36
11/6 76.77
11/7
 83.75
11/9 82.57
11/12 84.92
11/13 84.79
11/14 82.24
11/15 89.61
11/16 86.03
11/19 
93.64
11/20 90.88
11/21 81.83
11/22
 86.73
11/26 90.19

 

更新の励みになるのでクリックお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 投資でセミリタイア生活へ

コメント