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短期リバウンドサイクルは一旦終了、再びアメリカ市場の動向に注目(2018/12/14)

本日の収支

 

本日の売買

日経平均先物を利確。
9銘柄売却。
1銘柄新規購入。

 

SQ通過後に日経平均が下げてきたので、短期リバウンドサイクル終了と判断して日経平均先物をすべて利確。
21510円ですべて利確したため、日経平均先物の収支は+94,000円でした。

 

ちょっと早いですが、年末が近いので節税も考え保有銘柄を大幅に整理しました。

新しい四季報の内容などもふまえ、今後、年をまたいで中長期に保有する銘柄を残し、他9銘柄を売却。(2銘柄利確、7銘柄損切り。)

 

新たに(5301)東海カーボンを購入。
需給は悪いですが、今の株価は業績的に下げ過ぎだと思います。

【保有銘柄】

(中期目線)
1部のサービス業 1銘柄
新興のサービス業 2銘柄
新興の情報通信 1銘柄
新興の電気機器 1銘柄

(短期目線)
1部のガラス土石 1銘柄

(ボロ株バスケット 銘柄公開・長期)
和心 1,000株(@1,402)時価1,379 含み損益 -22,000
リーガル不動産 1,000株(@1,280)時価1,370 含み損益+90,000

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 21,374.83(-441.36 -2.02%)
TOPIX 1,592.16(-24.49 -1.51%) 
JASDAQ平均 3,472.27(-26.71 -0.76%)
マザーズ指数 942.01(-18.65 -1.94%)

日経平均は反落。
SQ通過後の動きを注目していましたが、あっさり反落しました。
短期リバウンド波動のサイクルが短く、簡単には上がれない相場と考えざるを得ません。


今の相場は空売りを主体とした巨額の短期資金に振られる相場ですが、本質的には長期資金の逃避が続いている状況であり、この出血が止まって、新たに腰の座った資金が流入し始めるまでは厳しい展開が続くと考えられます。
長期資金の流入が待たれるところです。

 

短期的には売り圧力が再び強まっていますが、空売り比率が47.0%に急上昇しており、短期的な需給は売りに傾きすぎのようにも感じられます。

今夜のアメリカ市場が崩れなければ、下値は意外に底堅い可能性もありそうです。

 

<現在の日経平均の絶対位置>
・日経平均PER 11.97倍
・日経平均EPS 1785.70円

 

<日経VI>

 

<市場別 騰落銘柄数>

全市場で値下がり優勢。  


<東証1部の空売り比率>
12/3 40.7%
12/4 46.0%
12/5 46.5%
12/6 47.2%
12/7 45.2%
12/10 45.9%
12/11 48.5%
12/12 43.6%
12/13 42.6%
12/14 47.0%
短期資金は再び売り基調へ転換。

<騰落レシオ(25日)

12/3 123.40
12/4 118.26
12/5 107.28
12/6 96.10

12/7 96.70
12/10 86.87
12/11 84.50
12/12 87.79
12/13 92.22
 

 

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コメント

  1. ようしん より:

    年末上げはなさそうなので、先週から空売りを積み上げています。
    19日にソフトバンクショックがありそうなので、来週も日経平均はだめでしょう。
    買いの保有分は最低限に減らしつつ、年末までは空売りで利益を積み増しします。