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落ちるナイフを途中でつかむ可能性もあるが一旦の買い場とみる(2018/12/18)

本日の収支

本日の売買

3銘柄新規購入。
1銘柄買い増し。

 

夜間のアメリカ市場が気になるところですが、日経平均がレンジ下限に位置していることや、ここ数日間の急落で日米ともにポジ調整がかなり進んだと考えられることなどから、数銘柄打診買いしてみました。

落ちるナイフを途中で掴んだ可能性もありますが、逆張り好きの管理人としては今日は買ってみたいポイントに感じました。

 

業績好調の(3937)ユビコムなど3銘柄を新規購入。

ボロ株バスケットの(3497)リーガル不動産を500株買い増し。

 

保有株は全般的に軟調。

【保有銘柄】

(中期目線)
1部のサービス業 1銘柄
新興のサービス業 2銘柄
新興の情報通信 1銘柄
新興の電気機器 1銘柄

(短期目線)
1部のガラス土石 1銘柄
1部の情報通信 1銘柄
新興の不動産 1銘柄
新興の小売り 1銘柄

(ボロ株バスケット 銘柄公開・長期)

和心 1,000株(@1,402)時価1,233 含み損益 -169,000 
リーガル不動産 1,500株(@1,264)時価1,221 含み損益-64,500

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 21,115.45(-391.43 -1.82%)

TOPIX 1,562.51-31.69 -1.99%)

JASDAQ平均 3,371.08(-65.46 -1.90%)

マザーズ指数 875.76(-35.82 -3.93%)

 

今日の相場は大幅続落。

昨夜のNYダウは24000ドルを割り込んだことで投げ売りが進み、これを受けた日本市場も軟調な推移となりました。

NYダウは重要な支持線を割り込んだことで下落トレンドに拍車がかかる可能性もありますが、最近9日間の下落幅が2000ドルに達しており、FOMC前&年末の調整を加味して考えても、売り方としては達成感の出やすい水準でもあります。

日本市場の状況としては、日経平均はここ数か月のレンジ下限に位置しており、日経平均PERは11.8倍、騰落レシオは74.53まで下げています。

 

ここ数日間投げ売りが続いたため、そろそろ下げ止まってもよい水準に感じます。

FOMC前の売り方の買戻しに期待しています。

 

<現在の日経平均の絶対位置>
・日経平均PER 11.80倍
・日経平均EPS 1789.44円  

 

<日経VI>

 

 

<市場別 騰落銘柄数>

騰落状況は連日の下げ一色。 

 

<東証1部の空売り比率>
12/3 40.7%
12/4 46.0%
12/5 46.5%
12/6 47.2%
12/7 45.2%
12/10 45.9%
12/11 48.5%
12/12 43.6%
12/13 42.6%
12/14 47.0%
12/17 43.7%
12/18 
46.4%

 

<騰落レシオ(25日)
12/3 123.40
12/4 118.26
12/5 107.28
12/6 96.10

12/7 96.70
12/10 86.87
12/11 84.50
12/12 87.79
12/13 92.22
12/14 82.04
12/17 79.36
12/18 74.53

 

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