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短期筋の空売りの買い戻しによる指数主導の急騰(2018/12/27)

本日の収支

 

本日の売買

7銘柄売却。

 

昨日までは保有株をすべて来年に持ち越すつもりでしたが、相場が予想外に急騰したので、年末年始の連休を控えていることもあり急遽ポジを減らしました。

外需系銘柄など7銘柄利確。

投資スタイルの記事にも書いたとおり、中期目線での保有であってもVIX指数が高い現状では、相場動向により柔軟に対処することにしています。

今日手放した銘柄については、年明けに再購入を検討するつもりです。

 

保有株はすべて値上がり。

【保有銘柄】

(中期目線)
1部のサービス業 1銘柄
新興のサービス業 2銘柄
新興の情報通信 1銘柄
1部の情報通信 2銘柄
新興の不動産 1銘柄
新興の小売り 1銘柄

(短期目線)
なし

(ボロ株バスケット 銘柄公開・長期)
※12/25 損だしクロスにより保有単価低下
和心 1,500株(@968)時価1098 含み損益 +195,000 
リーガル不動産 2,000株(@980)時価1,043 含み損益 +126,000

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 20,077.62(+750.56 +3.88%)
TOPIX 1,501.63(+70.16 +4.90%
JASDAQ平均 3,207.37(+116.93 +3.78%)
マザーズ指数 826.69(+50.84 +6.55%)

 

昨夜のアメリカ市場が急騰した流れを受けて、今日の日本市場は大幅高。

アメリカ市場が急騰の原因は、年末にともなう売りや追証投げが終了したタイミングで、短期筋が空売り玉を一気に買い戻したことが主因だと思います。

今日の上昇は、あくまで先物主導での急騰であり、年末年始の連休を控えている現状を加味すると、上昇の信頼性は低そうです。

 

アメリカ市場の昨夜の急騰劇では腰の座った資金はあまり入ってなく、短期筋の売買が主体だと考えられます。

短期筋は先物などに戻り売りを仕掛けてくることが予想され、多くの投資家の今夜のアメリカ市場~明日の日本市場の株価予想は「下落」だと思います。

管理人も基本的に同意見ですが、年末売りや追証売りが終わった現状では、実需売りの圧力はそれほど高くないとも考えられ、相場動向に注目しています。

 

<現在の日経平均の絶対位置>
・日経平均PER 11.27倍
・日経平均EPS 1781.51円
・日経平均PBR 1.04倍

 

<日経VI>

 

 

<市場別 騰落銘柄数>

全面高。  

 

<東証1部の空売り比率>
12/3 40.7%
12/4 46.0%
12/5 46.5%
12/6 47.2%
12/7 45.2%
12/10 45.9%
12/11 48.5%
12/12 43.6%
12/13 42.6%
12/14 47.0%
12/17 43.7%
12/18 
46.4%
12/19
 41.1%
12/20 47.1%
12/21
 42.2%
12/25 42.7%
12/26 46.5%
12/27 46.4%
 

<騰落レシオ(25日)
12/3 123.40
12/4 118.26
12/5 107.28
12/6 96.10

12/7 96.70
12/10 86.87
12/11 84.50
12/12 87.79
12/13 92.22
12/14 82.04
12/17 79.36
12/18 74.53
12/19
 78.55
12/20 74.23
12/21
 68.95
12/25 65.64
12/26 68.49
12/27 76.17 

 

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