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英混乱も日経平均だけが弱い地合い(2019/1/17)

本日の収支(確定損益)

本日の売買

個別株とポンド円のデイトレで3万円の負け。

 

昨夜、メイ政権の不信任案採決が否決されたことで、朝方は好地合いとなる雰囲気でしたが、蓋を開けて見れば日経平均はじり安の展開。
ただ新興市場は強く、投資家のセンチメントは必ずしも悪くありません。

今日は寄り後に個別株打診買いと、ポンド円を買ったものの損切りして結果的にデイトレとなりました。

個人的にはまだ買いポジを増やさず、様子を見るつもりです。

 

無料利用中のQuantX「ETFブルベア両対応」の本日夕方のシグナルは、ダブルインバースの追加買い。

AIは地合いを「下」と読んでいます。

 

【保有銘柄】
(中期目線)
1部のサービス業 1銘柄
新興のサービス業 1銘柄
1部の情報通信 1銘柄
新興の不動産 1銘柄
新興の小売り 1銘柄

(短期目線)
なし

(ボロ株バスケット 銘柄公開・長期)
※12/25 損だしクロスにより保有単価低下
和心 1,500株(@968)時価1,195 含み損益 +345,000
リーガル不動産 2,000株(@980)時価1,042 含み損益 +124,000

(日経平均先物(ミニ)(3月限)保有状況)
売り 20,230(3枚)
売り 20,380(3枚)
売り 20,530(3枚)

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 20,402.27(-40.48 -0.20%)
TOPIX 1,543.20(+5.43 +0.35%
JASDAQ平均 3,345.00(+13.34 +0.40%)
マザーズ指数 937.80(+17.08 +1.86%)

日経平均は小幅下落も新興市場は上昇。

英ブレグジット問題は混迷を極めており、日経平均は方向感のない地合いが続いています。

ただ、新興市場は強く、英ブレグジットどこ吹く風といったところでしょうか。

その英ブレグジット問題ですが、21日までに納得のいく代替案が提示される可能性は低く、離脱期限の延長なしにはメイ政権がこの難局を切り抜けるのは難しそうです。

代替案に離脱期限の延長が盛り込まれるかが21日の焦点ではないでしょうか。

3月21日の離脱にこだわった場合は「合意なきブレグジット」とならざるを得ず、もしそうなった場合にはイギリスへ進出している世界の企業が大きな打撃を受けることは避けられず、アメリカ市場を含めて世界的な株安の地合いとなることでしょう。

現在は、一足先に崖が待っているかも知れない状況ですが、いつでも退却できる体制を整えながら強い小型株にのるという選択もありな地合いだと思います。

 

ただ、管理人は様子見継続。

このまま上昇してくれればそれで良し。

あくせくしたくないので、ポジを増やさず様子見継続です。

 

<日経VI>

 

 

<市場別 騰落銘柄数>

 

<東証1部の空売り比率>
1/4 46.1%
1/7 47.7%
1/8 47.4%
1/9 44.4%
1/10 48.0%
11/11 44.6%
11/15 44.4%
11/16 46.3%
11/17 47.3% 

<騰落レシオ(25日)
1/4 72.71
1/7 77.53
1/8 76.21
1/9
 74.58
1/10 70.96
1/11 
69.44
1/15 68.88
11/16 71.79
11/17 76.34
 

 

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