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一気に落とすには買い玉不足か。短期筋の戦略に注意(2019/1/22)

本日の収支(確定損益)

本日の売買

ノートレ。

 

今日は予定どおりノートレでした。

【保有銘柄】
(中期目線)
なし

(短期目線)
なし

(ボロ株バスケット 銘柄公開・長期)
※12/25 損だしクロスにより保有単価低下
和心 1,500株(@968)時価1,270 含み損益 +453,000
リーガル不動産 2,000株(@980)時価1,035 含み損益 +111,000

(日経平均先物(ミニ)(3月限)保有状況)
売り 20,530(3枚)
売り 20,760(3枚)

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 20,622.91(-96.42 -0.47%)
TOPIX 1,556.43(-9.94 -0.63%
JASDAQ平均 3,345.51(-13.88 -0.41%)
マザーズ指数 930.68(-8.83 -0.94%)  

 

今日の相場は先行きへの警戒感から軟調な地合い。
東証1部の売買代金が1兆7千億円程度に留まるなど、薄商いの相場となりました。
昨夜のアメリカ市場が休場であった影響もありますが、ここまでの戻りが急であったため、薄商いのなか利益を確定する動きが優勢だったようです。
開催中の日銀会合は現状維持が予想されているものの、こちらも積極的な売買を控える理由になっていると考えられます。

 

管理人も多くの投資家と同様に、今後1~2か月程度の相場予想は「下目線」でみています。

ただ、どうだろう。

現在はほとんどの投資家が相場の先行きを警戒している状態です。
このまま相場が「下」へ振られる可能性はもちろんありますが、それでは短期筋側の妙味があまりありません。
ここから、もう一度しばらく相場を「上」へ振って、底堅いイメージを装い、個人投資家に掴ませた後に一気に落としてくるような展開も考えておくべきだと思います。

もしかすると、あと1~2週間くらいは底堅い相場が続く可能性もありそうな気がしています。

 

18:50時点のCMEダウ先物は24,575ドル。

前営業日のダウの終値は24,706ドルですので、現時点で131ドルほどGDの状態です。

もう一度ここから持ち上げてきそうな予感もしています。

管理人はどちらにしても様子見。「休むも相場」です。

 

巨額な資金で個人投資家を食い物にする短期筋が、虎視眈々と仕掛けの計画を練っているような気がします。

 

<日経VI>

今は落ち着いている恐怖指数ですが、どこかで急騰しそうな予感。
今後は要注目です。

<市場別 騰落銘柄数>

 

<東証1部の空売り比率>
1/4 46.1%
1/7 47.7%
1/8 47.4%
1/9 44.4%
1/10 48.0%
1/11 44.6%
1/15 44.4%
1/16 46.3%
1/17 47.3%
1/18 42.4%
1/21 44.0%
1/22 47.3%
 

<騰落レシオ(25日)
1/4 72.71
1/7 77.53
1/8 76.21
1/9
 74.58
1/10 70.96
1/11 
69.44
1/15 68.88
1/16 71.79
1/17 76.34
1/18 84.44
1/21 87.14
1/22 90.24
 

 

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