裁定残高の推移から、先物を売っておきたいタイミングと感じる

先週の収支(確定損益)

先週の売買

12月10日(3937)UBICOM(@1192)2000株 売り 
12月10日(8938)グロームホールディングス(@1200)2000株 売り 
12月12日 日経平均先物ミニ12月限(@23,440)買戻し決済
 
12月13日(3851)日本一ソフトウェア(@1690)5000株 売り
12月13日 日経平均先物ミニ1月限(@24,000)新規売り 5枚

 

先週は8月末に購入したマネゲ銘柄のグロームホールディングスを売却しました。
8月中旬にmaneoマーケットでの新規資金調達が停止されたことにより、短期資金繰り懸念で継続企業の疑義が注記される事態となり、急落したところを購入したものですが、約2倍になりましたので売却しました。
同日にUBICOMを一部損切りしたため、確定ベースでプラスを確保するという意味での売却でもあります。

最近の勝負銘柄である日本一ソフトウェアは、12月13日に半分売却しました。
先週は新イベントへの期待により上昇してましたので、反動による下落を警戒して株数を減らしました。
その新イベントの調子はどうかというと・・
この記事を書いている12月15日の9時時点でIOSのセルランは25位です。
週末のイベントが重なるタイミングでもあり、この順位はまずまずなのですが、先週の買いはもっと高順位を期待して買われていた可能性が高く、週明けは下げる可能性が高そうです。
中期的には12月14日までで2.6億を売り上げており、12月月商5億円に向かって順調。
1月以降の平均セルラン100位(月商2~2.5億)を維持できれば、日本一ソフトウェアへの業績への貢献は大きいはずです。

□GAME-i  12月月間売上予想

 

先物のほうは、12月12日に期限ぎりぎりまで保有していた日経平均先物ミニ12月限の売りを決済しましたが、何と翌日に日経平均が急騰!
売りを決済した直後の急騰ですので、先物はツキがあるようです。
12月13日に、すかさず新規売りで入り直しました。
ここから日経平均が下落基調となる根拠はないのですが、米中貿易協議の件も一旦出尽くしとなりそうであり、ここから更に上昇する理由もないように思います。

管理人が「売り」にこだわる、もうひとつの理由は裁定残高の推移です。
9月上旬に21000円弱であった日経平均がここまで急騰した要因のひとつが「裁定売り」の買戻しです。
その裁定残高の状況ですが、9月頭より減少に転じていた裁定売りの減少が止まりそうな気配があります。

□裁定残高の推移(TWITTER記事より)

現在の裁定売り残高は1兆円を切る水準まで減少しており、これは7月中旬のレベルです。
年末に向けた機関投資家のポジ整理もそろそろ一服する可能性があり、この点からも先物を少し売っておきたいタイミングと感じます。

まあ、現在は金融緩和により投資資金がジャブジャブの状況ですので、今後もバブル相場に向かって日経平均の上昇が進む可能性もあり、何とも言えないのですが・・
管理人的には、ここ最近の相場の上昇はやはり不自然に感じますので、売りポジは外せないと感じます。
ミニ5枚、10枚でも数千円幅でとれば、大きな利益になります。

 

【保有銘柄】
(中期目線)
(2914)日本たばこ(@2,261)1,500株
(3359)タイセイ(@335)8,000株
(9684)スクウェアエニックス(@4,904)2,000株
(3937)UBICOM(@1,327)2,000株
(3186)ネクステージ(@1,083)4,000株
(3851)日本一ソフトウェア(@1,382)5,000株

(日経平均先物ミニ)
1月限 売り(@24,000)5枚  

 

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