新政権への期待剥落と世界不安で、益出しと銘柄入れ替え

9/27~10/1の収支(確定損益)

9/27~10/1の売買

9月27日 GMOグローバルサイン 1,000株(@4,790)決済売り
9月28日 山大 800株(@952)買い増し
9月29日 MTG 3,000株(@1,670)一部売り
9月29日 山大 1,000株(@978)買い増し
9月30日 日本一ソフトウェア 2,000株(@1504)決済売り
10月1日 山大 2,000株(@1,044)買い増し
10月1日 ABホテル 3,000株(@1,320)新規買い
10月1日 東祥 2,000株(@1,840)新規買い
10月1日 JALUX 2,000株(@1,805)新規買い
10月1日 シンバイオ 4,000株(@1,040)一部売り
10月1日 KEYHOLDER 4,000株(@768)決済売り
10月1日 gumi 2,000株(@810)決済売り
10月1日 ミズホメディー 1,000株(@3,160)一部売り

 

 

<日経平均 日足>

<マザーズ 日足>

<NYダウ 日足>

<NASDAQ 日足>

今週の日経平均は、新政権への期待剥落とアメリカ市場不調の影響で軟調。

岸田さんが総裁に就任したまでは良かったのですが、その後の人事がいけません。

派閥に忖度して任命する手法はこれまでと何ら変わりがなく、新政権への期待が剥落して海外の投資家が一気に逃げたようです。

海外の投資家が売りに動いたのは、日経平均が急落した割にはマザーズがさほど下げていないという事実からも明らかです。

但し、日経平均の8月後半からの一気の上昇はやり過ぎなだけに健全な調整とも受け取れます。

 

最近の相場はアメリカの金利上昇やテーパリングに備える動き、中国の不動産市場崩壊による衰退懸念などで世界的に不安定になっています。

夏前から点灯と消灯を繰り返していたヒンデンブルグオーメンが、今週また点灯しました。

10月11月は、時々相場が大きく急落することがあるだけに一応の注意が必要です。

 

 

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売買

今週はいくつか銘柄を入れ替えました。

GMOグローバルサイン、日本一ソフトウェア、KEYHOLDER、gumiを売却。
MTG、シンバイオ、ミズホメディーを一部売却しました。

新規購入はアフコロのABホテル、東祥、JALUX。

山大を買い増し。

 

ABホテルはコロナ禍でも堅実な経営で赤字に転落しなかった数少ないホテル銘柄です。

この秋は旅行ブームになることは間違いありません。(管理人も今月出かけます。)

ABホテルはコロナ禍でも保有ホテルを減らすことなく出店を続けていましたので、いち早く業績が回復するホテル銘柄だと思います。

ABホテルはコロナ禍でも比較的高い客室稼働率を維持していました。

その秘密は徹底した値下げ。

じゃらんの口コミを調査すると、地元愛知県のホテルでは一泊朝食付き「2000~3000円」程度で宿泊させていたようです。

コロナ禍では旅行やビジネス出張が激減しましたが、非常に安く宿泊できた為、地元住民がコロナ疲れからのリフレッシュで多く利用していたようです。

コロナ禍でも客室稼働率が高いので、伸びしろが気になるところですが心配ご無用。

「2000円~3000円」を「3000円から4000円」に少し値上げするだけで売上が1.5倍になります。

(じゃらん口コミ)ABホテル三河安城本館

 

東祥はスポーツクラブ運営とホテル事業。

ABホテルの親会社であり、事業内容がアフコロど真ん中の会社。

 

JALUXは空港内売店事業や、航空機・部品販売事業などを手掛ける会社です。

コロナ禍では大きなダメージを受けたものの、今後は右肩上がりの業績となることは間違いなく、こちらもアフコロど真ん中の会社です。

中長期保有なら鉄板級。

 

山大を買い増し。

先週、銘柄名を伏せて「小型〇〇〇」と記載していた銘柄は、山大でした。

山大は国産の住宅資材の製造販売などを行う会社で、現時点の時価総額はわずか12億円。

8月の1Q決算で急落しましたが、ウッドショックの恩恵を受けるのは2Qからです。

管理人のこの秋の勝負銘柄であり、久しぶりにnoteを記載しました。

山大の業績分析(2021.9.29)|キラク|note
【最終更新日(訂正)】2021.9.30 ※(2021.9.30)6.2Q業績推定とまとめの(2Q 期待系)の算出表の数値に誤りがあった為、訂正しました。  当記事は山大の業績分析を、当銘柄を取り巻く状況や統計データ、メディア報道記事、IR問い合わせ結果などから個人投資家の視点で分析し、備忘録を兼ねて記載したもので...

<目次>
1.概要
2.2021.3期と2022.3期1Qの業績分析
3.ウッドショックの恩恵は2Qから
4.事実整理と確認事項
5.IR問い合わせ結果
6.2Q業績推定とまとめ

 



 

【保有銘柄】
(7426)山大 5,100株(@984)
(6629)テクノホライゾン 1,000株(@1,297)
(6036)KeePer技研 1,000株(@3,620)
(3696)セレス 2,000株(@2,635)
(4582)シンバイオ 2,000株(@1,021)

<中長期目線>
(6565)ABホテル 3,000株(@1,320)
(8920)東祥 2,000株(@1,840)
(2729)JALUX 2,000株(@1,805)
(7074)247 5,000株(@834)
(2150)ケアネット 500株(@5,390)
(7453)良品計画 5,000株(@2,173)
(8886)ウッドフレンズ 2,900株(@3,268)
(8798)アドバンスクリエイト 2,000株(@905)
(7806)MTG 2,000株(@1,516)
(2932)STIフードHD 1,000株(@4,158)
(6444)サンデン 13,000株(@357)
(4334)ユークス 10,000株(@377)
(4595)ミズホメディー 1,000株(@2,979)
(6787)メイコー 3,000株(@2,185)
(1417)ミライトHD 2,000株(@1,382)

 

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