上げて良し、下げて良しのアフコロ銘柄

11/29~12/3収支(確定損益)

 

11/29~12/3の売買

11月30日 日経平均先物ミニ12月限 9枚(@27,800)決済売り
11月30日 日経平均先物ミニ1月限 5枚(@27,520)新規買い
11月30日 ABホテル 3,000株(@1,150)買い増し
11月30日 コシダカHD 3,000株(@600)買い増し
12月2日 ABホテル 3,000株(@1,120)買い増し
12月2日 シンクロフード 10,000株(@342)新規買い
12月2日 ベストワンドットコム 2,000株(@1,770)新規買い
12月2日 247 2,000株(@945)買い増し
12月2日 東祥 1,000株(@1,726)買い増し
12月2日 そーせい 1,000株(@2,004)買い増し

 

<日経平均 日足>

<マザーズ 日足>

<NYダウ 日足>

<NASDAQ 日足>

 

今週の株式市場は先週の流れを引き継いでやや軟調。

オミクロン株騒動とアメリカのテーパリング観測により日経平均は年初の水準まで下げる場面もあり、警戒感が蔓延しています。

オミクロン株のほうは正体がだんだん見えてきたようで、現時点においては感染力はデルタ株より強く、悪性度はデルタ株と同等、もしくはやや弱いと考えられているようです。

ワクチンに関しては感染防御効果はデルタ株と比較して劣るものの、重症化防止効果は健在であり、また改良型ワクチンについても3か月程度で本格的に出荷できるようです。

オミクロン株 現時点での状況は – Yahoo!ニュース

 

アメリカのテーパリングについては11月30日のパウエル発言により、次のFOMC(12月14日~15日)でテーパリングの前倒しが正式決定される見通し。

ただ、これは事前報道どおり。

現在アメリカでは急激なインフレが進行していますので、テーパリングの早期終了と利上げ開始の前倒しは避けられない事でしょう。

これからのオミクロン株蔓延を前にしてFRBの打つ手が限られており、これが短期筋の売り崩しの根拠でもあるようです。

 

日本の株式市場に関しては、現状売られ過ぎである事は間違いありませんが、アメリカ市場が不安定なだけに過度な楽観も禁物か。

ここは安くなったものを粛々と拾って行く場面と考えています。

広告

売買

日経平均先物は11月30日の急落で一旦投げて、1月限で拾い直しました。

現物はオミクロン騒動で一気に売られたアフコロ銘柄を買い増し。

中長期目線で考えれば、いずれ大きく戻すアフコロ銘柄の急落は絶好の拾い時です。

 

上げて良し、下げて良しのアフコロ銘柄。



 

【保有銘柄】
(4565)そーせい 2,000株(@2,127)
(9104)商船三井 500株(@6,270)
(7808)CSランバー 500株(@3,100)
<中長期目線>
(6577)ベストワンドットコム 2,000株(@1,750)
(3963)シンクロフード 10,000株(@342)
(2157)コシダカHD 9,000株(@656) 
(6565)ABホテル 9,000株(@1,195)
(8920)東祥 2,000株(@1,783)
(7074)247 4,000株(@890)
(2150)ケアネット 3,000株(@1,265)
(7453)良品計画 1,500株(@2,173)
(8886)ウッドフレンズ 500株(@3,268)
(4334)ユークス 5,000株(@377)

<先物>
日経平均先物ミニ1月限 5枚(@27,520)買い

コメント