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収支検証(2018年3月)&4月の戦略

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2018年3月の収支を検証しました。

・3月収支 -539,501円

 

日別収支

 

収支分析

3月も2月に続いて波乱の月でした。

2月の暴落から立ち直るとみられていた3月相場は、世界では米中貿易戦争、日本では森友問題の再燃という新たな火種のせいで、また暴落。

今月の確定損益は、月単位としては久しぶりにマイナスとなりました。

主な理由は、米中貿易戦争懸念で3月23日に外需銘柄の整理を行ったためです。

含み損益のほうは、一時、2月末に比べて100万円ほど沈む場面があったものの、内需の好業績銘柄をほぼ相場の底で仕込めたことで、2月末比で増加に転じています。

 

3月の相場は一言でいえば「我慢の相場」でした。

来期に向けての内需・高成長銘柄を中心に仕込みを行いましたが、これが来月以降に花咲くことを期待しています。

 

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次月に向けて

4月は、これまで売り越しが続いていた外国人が買い越しに転じて、大きく戻す相場になると予想します。

個人的な期待も入っていますが、相場にも本格的な「春」が到来することでしょう。

現在の日経平均EPSは1697.33円。日経平均PERは12.64倍

円高進行で来期の企業業績への懸念が生まれていますが、極端な円高にならなければ現在の日経平均は明らかに割安な水準です。

ネガティブ材料の連続噴出で株式のポジションを縮小して様子を見ていた機関投資家が、新年度に入って、再び株式への投資を活発化させそうです。

相場の本格上昇は、来期の業績予想が出始める4月下旬からと考えていますが、それを見越した買いが遅くとも4月中旬から入るのではないかと予想しています。

 

4月の投資方針としては、中期目線では3月に仕込んだ玉を伸ばしつつ、新たに流入してくるであろう投資資金の流入先を見極める。短期目線では新年度に入って新しいトレンドが出そうなのでそれに乗ることを心がけたいと考えています。

4月も日々の状況に合わせながら、淡々と投資を進めて行きます。

 

【4月の戦略】

投資スタンス攻め
リスク許容度
投資資金中~大

 

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