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収支検証(2018年6月)&7月の戦略

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2018年6月の収支を検証しました。

・6月収支 +596,470円

 

日別収支

収支分析

確定収支的には+596,470円と、可もなく不可もなしという月になりました。

6月は予想どおり日本市場全体からの資金抜けが目立ちました。

米中貿易摩擦による先行き不透明感にプラスして、夏枯れにともなう出来高減少が重なり、マクロ的には厳しい相場環境であったと思います。

 

今月は大きく儲けた銘柄はなく、日々の材料で手堅くプラスを確保したという感じです。

狙ってプラスにできた銘柄としては、四季報発売前日に仕込んだ(5704)JMCや、株主総会&CC再開期待で狙った(8698)マネックスくらいです。

月後半は東北旅行もあり、ほとんど売買なしで守りに入りました。

 

中期目線の保有銘柄は全般的に軟調でした。

先月時点で地合いが悪化しそうな雰囲気でしたので、中期目線のポジションについては、早々に縮小済であり、しばらくこのまま放置して、今年のどこかで買い増しするくらいの気長なスタンスで臨む予定です。

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次月に向けて

7月も基本的には厳しい相場を予想しています。

現在の日経平均EPSは1683.36円、日経平均PERは13.25倍。

現在の為替水準などを考えるとバリュエーション的には割安だと思うのですが、何せ買う理由が見当たりません。

今月もアメリカと中国を睨んだ、海外まかせの相場となるのではないでしょうか。

特に新興市場は、夏枯れも加わり、全般的にじり安の相場が続く可能性もありそうです。

希望があるとすれば、7月中旬から本格化する3月決算企業の第一四半期決算です。

業績の割に下げ過ぎと考えられる銘柄も見受けられるだけに、第一四半期決算を境に、相場全体が盛り返す可能性も残されていそうです。

 

今月の投資戦略としては、先月に続いて守りのスタンス。

基本的には様子見で、チャンスの時だけ短期スイング狙いで入ろうと考えています。

また、海外要因で暴落ぎみに下げることがあれば、リバウンド狙いが有効となりそうなので、日々の相場監視は怠れません。

 

【7月の戦略】

投資スタンス守り重視
リスク許容度
投資資金低~中

 

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