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収支検証(2018年12月)&1月の戦略

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2018年12月の収支を検証しました。

・12月収支 -2,314,107円(確定分)

 

日別収支

収支分析

今月は酷い月になりました。

予想では10月から続いた下落がひと段落して、12月は年末ラリーになることを予想していましたが、実際は世界的に一段とリスクオフが進んだ結果となりました。

 

<日経平均 日足>

10月~11月の暴落局面では、マクロ急落で小型新興株を中心に仕込み、その後の反発で売るという戦略が功を奏し、何とかうまく乗り切っていたのですが今月はやられました。

12月の月初は日経平均21000台で集めた下げ過ぎと思われる玉を握り、意気揚々と年末ラリーの到来を待つという好スタートだったのですが見事に目論見は外れ、特に12月18日のFOMC後には岩盤と予想していた日経平均21000円のラインを一気に下抜けたことで暴落に拍車がかかり全保有銘柄が急落して手痛い損失を被りました。

唯一見どころがあった場面は、12月25日の年内扱いとなる最終売買日に損切クロスを含めて今年最大のマイナスを計上しつつも、ここで更に買い増しを行ったことで12月27日の急騰での一部利確につながった場面でしょうか。

 

2018年の株式投資の年間収支は、+5,238,836円でした。

9月末時点では年間1000万以上は楽にいきそうな状況だったのですが、最後の3か月で利益が削られました。

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次月に向けて

来年の相場に関しては専門家でも見方が分かれており、予想が難しい状況だと思います。

【ファンダ面】
・日経平均PER 11.22倍
・日経平均EPS 1783.85円
・日経平均PBR 1.04倍

現在の日経平均の水準は、来期の企業業績が10%程度の減益になった場合でも十分に割安な水準にあります。
今後、経済がピークアウトして数年間減益が続くような環境だとしても、ファンダ面からは現在の水準から一方的に下げ続けるとは考えにくいと思います。

 

【テクニカル面】
<日経平均 月足>


日経平均の年間騰落率が久しぶりにマイナスとなったことで、テクニカル的には警戒感が高まっている状況です。NYダウもこれまでの上昇幅が大きいことから反動による一段下げがあっても不思議ではないと思います。
日経平均は今月の下落局面で、一時60カ月移動平均線にタッチする水準まで下げています。
株価は上げも下げも一方向へ動きやすい性質を持つため注意が必要だと考えています。

 

【その他材料】
現在は下記のような負の材料が目白押しです。
・米発の世界的な貿易摩擦の影響
・英のEU離脱問題などの欧州不安
・消費増税の影響
・日銀の金融緩和終了や、それに伴うこれまで買い込んだETFの売却方法

また、気になるのは経済がここまで一本調子の上昇が続いていただけに、まだ表面化していない危機が来年発生することはないのかという点です。
例えば、これまで上昇し過ぎた資産クラスが急落することによる、大手金融機関(例えばドイツ銀行)の危機表面化や、中国などの新興国経済の破綻などです。

おそらく、最近3か月の株価急落は、上記のような負の材料を先に織り込む形で発生したものではないかと考えています。

 

管理人の勝手な来年の相場予想としては、この3か月で悪材料を先に織り込む形で急落したため、新しい重篤な悪材料が発生しない限りは、一時的に下押す場面があったとしても、ここから大きく下落することはないのではないかと予想しています。

1月の株式相場に関しては、ここ3か月間で株価がここまで急落したため、来月からいきなりV字回復することは考えにくく、一進一退の展開になるのではないかと考えています。

来月も日々の状況を見ながら慎重に投資を進めて行きます。

 

【1月の戦略】

投資スタンス臨機応変
リスク許容度
投資資金小~中

 

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