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ウェルスナビ(WealthNavi)の仕組みや過去の運用成績、口座開設手順など

最近テレビCMが流れている「ウェルスナビ」を始めることにしました。

「ウェルスナビ」とは、設定した運用プランに従ってロボット(AI)が自動で約50カ国11,000銘柄以上に国際分散投資してくれる資産運用口座のようなものです。

長期投資向けには、確定拠出年金(iDeCo)を運用していますが、これは60歳まで引き出しができず、また投資商品の選定やリバランスを自分で行う必要があるため、何かもうひとつ投資したいと考えていたので良いタイミングでした。

 

毎日、株式投資を行っていて個人投資家の限界と感じることは、個人が集められる情報には限りがあることや、投資判断にどうしても自分の思い込みが入ってしまうことです。

この点、ロボット(AI)なら、きっとうまくやってくれるのではないでしょうか。

とは言っても、ロボットの実力が分からないため、取り敢えず少額から始めてみて、成果が出るようであれば投資額を増やして行くつもりです。

 

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ウェルスナビとは

ウェルスナビとは、運用成績の目標とリスク許容度だけ設定すれば、あとは自動で「資産配分の決定」から「金融商品の選定」・・「リバランス」「税金の最適化」までをロボット(AI)が自動で行ってくれる資産運用口座です。

 

HPを見ると以下のような数々の利点が記載されています。

 

ウェルスナビの過去の運用成績

ウェルスナビでの運用を決めた最大の理由は、平均リターンの高さです。

過去25年間の1年あたりの平均リターンが年率6%もあることは注目に値します。

過去25年間と言えば、2000年台初頭のITバブル崩壊や、2008年のリーマンショックが含まれているため、この運用益は非常に優秀です。

未来も年6%の運用益が保証されたものではありませんが、少なくとも、余剰資金を銀行に寝かしておくよりは、その一部をウェルスナビで運用するほうが賢い選択と考えられます。

ウェルスナビの手数料と最低投資額

ウェルスナビの手数料は預かり資産の年率1%(3000万円を超える部分は年率0.5%)です。
過去25年間の平均リターンが年率6%もあるのに手数料が年率1%とは驚くべき安さです。
投資成績が安定しないアクティブ投信の手数料は年率3%程度のものが多いことを考えると、この安さは特筆すべきものだと思います。

口座開設手数料や口座維持手数料などはかからず、上記以外に手数料は一切かかりません。

恐らく、ロボット(AI)による自動運用なので人件費を抑えられるため、運用手数料が安いのだと思います。

 

また、ウェルスナビの最低投資額は10万円です。

2016年のサービス開始時は最低投資額が100万円だったようですが、2017年7月4日から30万円となり、2017年11月1日からは10万円になりました。

最初の投資額に加えて、毎月積み立て方式で投資額を増やして行くこともできます。

 

ウェルスナビの現在の総預かり資産は800億円を超えており、また企業としての信頼性についても、みずほ銀行や三菱UFJ、三井住友銀行グループなどと資本提携しており、信頼性は問題ありません。

恐らく、今後の長期の資産運用は自分で投資信託を選んで投資するのではなく、「ウェルスナビ」のようなロボット(AI)による運用が主流になるのではないでしょうか。



ウェルスナビの無料運用プラン診断

「ウェルスナビ」では、運用成績の目標やリスク許容度を決めるための無料診断を提供しています。

診断結果は、運用開始後の運用方針を設定する際の参考となります。

診断に要する時間は約1分、回答項目はわずかに6問と手軽に受けられます。

 

回答項目は下記の6項目です。

 

【問1】

【問2】

【問3】

【問4】

【問5】

【問6】

【診断結果】

私の診断結果は以下のとおりでした。

10年間の運用で1,700万円の元本が、70%の確率で1,975万以上、50%の確率で2,353万以上、30%の確率で2,841万以上になるようです。

口座開設を行わなくても無料診断を受けることができるため、気になる方は受けてみて下さい。

ウェルスナビの無料診断を受けてみる

ウェルスナビの口座開設手順

ウェルスナビの口座開設手順は以下のとおりです。

口座開設の申し込みは10分もあれば完了しますが、実際の運用は、口座開設申し込みから2~3日後に郵送されてくる住所確認のための簡易書留到着後に開始となります。

 

■事前に用意するもの

①本人確認書類(アップロード用ファイル)を準備します。
・マイナンバーカードを作成済の方 ⇒「マイナンバーカード」のみでOK
・マイナンバーカードがない方 ⇒「運転免許証」と「マイナンバーの通知カード」が必要

ちなみに、マイナンバーカードマイナンバーの通知カードの違いは上図のとおりです。

詳細は下記の内閣府HPに記載されています。

【内閣府】マイナンバーカードとは

上記をスマホなどで撮影して、アップロード用のファイルを準備します。

 

②ウェルスナビに登録するメールアドレスを準備します。
登録したメールアドレスにウェルスナビから時々連絡がくるため、普段使用しているメールアドレスを登録することをお勧めします。

 

③出金用の銀行口座番号を準備します。
登録する口座は、ウェルスナビの口座開設者と同一名義である必要があります。

 

■口座開設申し込み手順

下記からウェルスナビの口座開設サイトへアクセスします。
ウェルスナビの口座開設申し込みへ

(STEP1は、口座開設後でも問題なし。)

「無料診断」をクリックすると運用プラン診断へ進みます。

口座開設後に運用プランを設定する際の参考とするために、運用プラン診断を受診します。

なお、運用プラン診断は、口座開設完了後に改めて受け直すこととなるため、口座開設時はSTEP1を飛ばして、STEP2から始めても問題ありません

 

「口座開設(無料)」をクリックすると口座開設申し込み画面へ進みます。

①メールアドレスの登録 ~ 認証コード入力
メールアドレスを登録すると、登録したメールアドレスにウェルスナビから認証コードが記載された確認メールが届きます。
その認証コードを口座開設画面に入力します。

②口座開設者情報などの登録
住所・氏名などの開設者情報や、出金時の銀行口座を登録します。

③本人確認書類(画像)をアップロード
事前に準備しておいた本人確認書類の画像をアップロードします。

 

これで口座開設の申し込みは完了です。

 

口座開設申し込み後2~3日程度で、住所確認のための口座開設通知書が簡易書留で到着して、口座開設完了となります。

 

■口座開設完了後の手順

口座開設通知書が到着した後の手順は以下のとおりです。

①運用プラン診断を受診
運用目標やリスク許容度を設定するための運用プラン診断を受診します。
口座開設前に受診済の場合でも、必ず受け直す必要があります。

何度でも受け直せるため、納得がゆくまで繰り返し受けて、運用プランを決定しましょう。

②口座へ入金
運用プラン決定後に口座へ入金すると、その日の夜間よりロボット(AI)による資産運用が自動で開始されます。

口座への入金方法は、通常の銀行振り込みの他に、クリック入金も利用できます。

 



ウェルスナビの運用成績の確認方法

ウェルスナビの運用が開始されると、上記のスマホアプリから総資産額や運用商品、運用成績を一目で確認できるようになります。

このアプリは運用方針の変更なども可能であり、非常に使い勝手が良いアプリだと思います。

 

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コメント

  1. みほ より:

    こんなのがあるなんて知りませんでした!
    すごく勉強になりました(^-^)
    私もしてみようかなと思います(^ν^)

    • whitegold より:

      ウェルスナビは、5年10年20年先を見据えた長期投資で資産形成するには最適なものだと思います。

      投資商品には株、債券、コモディティ、REITなど色々な資産クラスがありますが、その時々で上昇する銘柄へAIが自動でリバランスしてくれるので、長期なら安定した資産形成が期待出来ると思います。

      特に、若い方の積み立て投資に最適。